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アルバムトップ : 木曾漆器 : 漆ぐろめ :  Total:3

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漆ぐろめ(黒) 2

漆ぐろめ(黒) 2高ヒット
投稿者demisedemise さんの画像をもっと!   前回更新2006-10-9 16:56    
ヒット数2042  コメント数0    
1時間位経った状態です。始めと比べてかなり黒くなって来ました、漆を入れてある物をフネと言い、漆を上の方まで持ち上げていく物をハンボウと言います。日に当てる前から、ハンボウで漆を擦る作業をナヤシと言い、ナヤシに時間を掛ければ掛ける程、漆が乾いた時艶の有る仕上がりに成ります。今年は、9月21日に赤呂漆を作り、今回の黒漆で2回目の作業です。

漆ぐろめ(黒) 1

漆ぐろめ(黒) 1高ヒット
投稿者demisedemise さんの画像をもっと!   前回更新2006-10-9 16:45    
ヒット数2059  コメント数0    
手ぐろめによる、漆黒目です。作り手のほとんどが機械精製された漆を使っていますが、昭和40年位までは地区内の所々で行われていました。くろめとは、肌色のような生漆から、日に当てながら水分を抜いていくと、べっ甲色のような塗りの基本になる漆が出来上がり、赤呂漆・透き漆・木地呂等と言われています。画像のうるしは黒漆を作っている処です、作る方法は2通り有り、今回は生漆に鉄粉を入れて作る方法で作業しており、始めの方なので未だグレーの色をしています。

漆黒目(黒)

漆黒目(黒)高ヒット
投稿者demisedemise さんの画像をもっと!   前回更新2007-9-4 19:19    
ヒット数2114  コメント数0    
途在る漆器店が手黒目で、黒漆を精製している処です。鉄粉を使って黒漆を作る方法で、未だ初めの段階なのでグレーの色をしています、ちなみに容量は25kgです、容量が多いので交代して作業していきます、画像の舟(漆の入っている容器の呼び名)は、現在使用している平沢の中でも最大の物です。作業をしている漆器店は、職人を数人抱えている事業所の中で、唯一、毎年手黒目精製をしています。個人の作り手で、行う人は数人おりますが、職人を抱えている事業所で、こだわりを持って製造している事は、産地にとって大変貴重な存在です。

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木曾平沢町並み保存会 広報部会